お風呂ダイエットの方法

お風呂ダイエットとはどんな手順で行うのでしょうか。お風呂のお湯の温度は、大体42度程度です。熱く感じる程度の湯ですので、コンディションが良くない場合はしない方がいいでしょう。

急に42℃の湯に体を入れると負担が大きいので、最初はお湯を体にかけます。かけ湯をした後、1回目の入浴をします。最初の入浴は3分から5分で済ませます。体が湯の温度に慣れたら、手を軽く回すなどの運動をしてみてください。湯船の中で腰を下ろしたまま、上半身を右と左にツイストしたりなどして運動をします。

最初の入浴が終わったら一度バスタブから体を出し、5分ほど体を休ませます。この間に体や髪を洗っておくのもいい方法です。休憩後、再度お湯に入りますが、この時はも最初に湯船に入った時のようにエクササイズをします。二度目の入浴も3~5分で済ませ、5分休憩します。それからまた湯に入ります。この時は、湯温を高めにしても問題はないといいます。

体が火照りすぎるなどの場合は水を足して38度ほどの温度にして、半身浴に変えてもダイエット効果は変わりません。要領を覚えるまでは、お風呂ダイエットでのぼせてしまう人もいるようです。体の状態とよく相談しながら方法を決定してください。お風呂ダイエットをすると水分不足になりがちなので、水分をしっかり補給することが重要です。