ダイエット日記のつけ方

ダイエットを成功させるため、ダイエット日記をつけるという方法があります。ダイエット日記とは、何を書けばいいのでしょうか。専用のダイエット日記帳を用意してもいいですが、手帳やメモ帳の片隅に欄をつくってもいいですし、携帯アプリなどを利用するのもいい方法でしょう。

ダイエット日記に書き込むことは幾つかありますが、まずはその日食べたものです。3度の食事内容のほか、間食やドリンク関係も書くようにします。食事のメニューだけでも良いのですが、慣れてきたら材料なども書くと良いでしょう。食習慣もダイエットでは重要な点になりますので、食事にかかった時間や何時に食べたかも大事な情報です。食べたものの分量も書くようにしましょう。

毎日書くのがきついという人は、無理に細かく記録しようとは思わず、「茶碗1杯」など大体の分量を書いておくだけでもいいようです。食事をした場所、食事の環境なども意外と重要な情報になります。ながら食いやつまみ食いが浮き彫りになることもあります。メンタル面が食事に影響を及ぼすことも珍しくありません。落ち着かない気持ちだった、そわそわしていた、緊張していたなどでも違いがあります。

行動面では、電車でずっと立っていた、一駅ぶん歩いたなど、その日体を動かしたことなどを書き残します。合わせて起床時間や就寝時間、肩こりや便秘などの健康状態、肌の様子なども日記につけておきましょう。自分が今健康かどうかを知ることで、体にいいダイエットが実践できるでしょう。ダイエット日記は、毎日つけるだけで効率的なダイエットができるようになるだけでなく、体の状態や美容にも配慮したダイエットができるようになります。